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マツダ・CX-8 リボルトプロ・エクストリームコーティング

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今回は、マツダ・CX-8のガラスコーティング施工事例の紹介です。

≪施工内容≫
◇リボルトプロ エクストリーム ボディコーティング
◇リボルトプロ エクストリーム ホイールコーティング
◇全窓ガラス撥水加工
◇シートコーティング(前後2列)
◇内装コーティング(ハンドル、シフトノブ、ドアパネル前後、ダッシュボード、コンソール)

オーナー様からは約3ヵ月前からご予約を頂いており新車納車まで長くお待ち頂きましたが、ご納期等のご連絡を頂いていた為、ご希望の日程で施工することができました。また、ボディーだけでなく内装のコーティングもフルセットでご依頼も頂きました。誠にありがとうございます。

状態を確認してみるとさすがマツダ車ですね。ほとんどの新車が水シミや鉄粉が多い中、ディーラー様の管理の良さからも水シミや鉄粉は少なめでした。

ただ状態が良い中でも、さらに塗装面や細部にわたり整えるのがリボルトグループです。コーティングの定着には、徹底した洗車や磨きによる下地処理が大きく影響します。

塗装面の洗車だけではなく、ドア開口部の付け根(ヒンジ)のグリス除去、給油口内やエンジンルームの余剰分のグリスを除去し研磨作業に移ります。

まず研磨前に、新車ではありますが情報収集の為、塗装面の膜厚を測定してみると近年の塗装によくあるように塗装の膜厚が非常に薄くなっておりました。


ボンネット塗装膜厚測定

ボンネット膜厚

ルーフパネル塗装膜厚測定

ルーフ膜厚


通常新車では、メーカーやパネルや箇所によりに塗装膜厚の誤差はありますが120~140ミクロンほどありますが100ミクロン前後でしたので研磨できるクリア層も薄くなっていると思われます。

膜厚を確保した研磨も必要なのと合わせて、研磨する余裕が少なくなっていることから洗車キズや水シミをできる限りつきにくいようなコーティングや適切なメンテナンスが重要となってきますね。

最小限の磨きで、最大限のクオリティを提供出来よう高度な下地処理技術「Revolt adjust system(リボルト アジャスト システム)」にて研磨を進めていきました。


ボンネットの研磨前後の光沢を測定しましたが研磨前が90に対して研磨後93に上がりました。マツダの塗装であるため研磨前の数値も高かったですがさらに磨きで光沢が増しました!


研磨前 光沢90

光沢前


研磨後 光沢93

光沢後


また塗装面のわずかな傷やシミなどを見逃さず当店の高輝度LED照明の元、塗装面を整えます。ドアピラーのくすみも研磨にて整えることができました。


研磨前は照明の周りがぼやけていますが研磨後は照明がくっきりと映りこむようになりました。


研磨前

研磨前


研磨後

研磨後


黒の塗装は特に研磨をすることで逆に研磨傷や研磨痕を残すことになりますので非常に難しい研磨ですが、問題なく仕上がりました。


研磨による下地処理にて塗装面を整えてから、リボルトグループの新コーティング剤『リボルトプロ エクストリーム』の3層ガラス皮膜でコーティングし圧倒的な艶を手に入れることができました。


『リボルトプロ エクストリーム』はリボルトプロと同様に樹脂パーツにもコーティングが定着します。約1年~1年半ほどでも白く劣化してきますのでコーティングにて黒くしっとりとした艶を手に入れることができました。


≪フェンダー≫

フェンダー


≪ドアモール≫

モール


≪リヤワイパー≫

リヤワイパー


≪リヤバンパー≫

リヤバンパー

また、コーティング施工は外装の塗装面だけでなく、ドア開口部やボンネット裏面、給油口なども2層目のトップコート、3層目のオーバーコートにて保護します。


続いて、今回はボディーだけでなく内装もフルセットでコーティングをお任せ頂きました。

コーティングというと外装のイメージですが、内装もコーティングをすることで汚れが付きにくく、傷や擦れにも強くなります。また紫外線からのダメージによる色褪せからも保護しますので新車時に施工するのがお勧めなメニューです。

今回は内装が白の本革ということで汚れが目立ちやすく、洋服の色移りもしやすい素材の為、特におススメなお車ですね。

シートは背中、座面だけでなく裏面までしっかりとコーティング!内装はダッシュボード、ハンドル、センターコンソール、ドアパネル、シフトノブと内装のほとんどをコーティングにて保護させて頂きました。


シート


シート2

シート3

ハンドル


インパネ

ドア

シフト

コンソール


擦れや傷、汚れに強くなりレザー本来の風合いが長く保ちやすくなります。


外装内装ともに万全となりましたので気持ちよくお乗り頂けますね。


この度はご用命いただきまして、誠にありがとうございました。


ボディコーティングの施工範囲は「施工する店舗」や「コーティング剤」によって異なります。リボルト松山では外装だけではなくドア内側、給油口まで標準で施工しております。お客様には安心してお任せいただける様に標準施工範囲を明確にしておりますので詳しい施工範囲はこちらをご覧ください。

ガラスコーティングの施工範囲


リボルト松山ではお客様のお車の状態、保管環境、使用状況、洗車頻度、ご予算などお伺いしお客様に合った最適な施工コースをご提案させて頂きます。コーティング直後の美しさだけではなく、いかにキレイな状態を維持できるかを第一に考えておりますのでお気軽にお問い合わせください。


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