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ダイハツ・コペン リボルトプロ

松山市からお越しのお客様
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ダイハツ・コペンへのガラスコーティング施工事例の紹介です。


≪施工内容≫
リボルト・プロ ガラスコーティング
全窓ガラス撥水加工

このお車はオーナー様が中古車で購入されキレイな状態にして大事に乗りたいとのことでご依頼を頂きました。ありがとうございます。

まずはガラス撥水加工をする前に下地処理を行います。必ずコーティング前にはキレイなガラスでないと十分にコーティングの効果を発揮しないため、重要な作業です。

ガラス前


ガラス後


ボディ状態の方はボンネット・ルーフを中心に水シミや使用に伴う傷が見られる状態でした。長年乗られたお車をコーティングするのに重要なのは細部の洗車や磨きによる下地処理です。

エンブレムやドアの隙間など通常の洗車では落ちない汚れやシミもありますので十分に時間をかけキレイにしていきます。このお車のサイズですが洗車に約5時間ほどかけキレイにしていきました。

細部までの洗浄が終わりましたら研磨作業に移ります。

塗装の膜厚というのは、限りがありますので、磨く際には最小限の磨きに留めることが必須です。この最小限の膜厚の磨きで、最大限のクオリティを提供出来るというのがリボルトグループの高度な下地処理技術「Revolt adjust system(リボルト アジャスト システム)」となります。

「最低限の塗装の磨きで最大限の美しさをつくる」を目指して研磨を進めていきました。

お車の状態、車種により最適な磨きを行う必要があります。『コーティングの仕上がりは下地処理が決め手』というほどとても重要な作業です。リボルトの下地処理には全行程の実に7~8割もの作業時間を下地処理に要します。

ボンネットbefore


ボンネットbefore


ボンネットafter

ルーフ


傷、水シミも除去でき、照明もくっきりと映りこむようになりました。研磨処理が終わりましたら全体を不純物の無い『純水』で洗車をしてからコーティング作業に移ります。

ベースの1層目は完全硬化型コーティング剤【リボルトプロ】を塗布していきます。ガラス被膜は約2~4μmという圧倒的な膜厚により被膜自体の耐久性が増し、濡れたような艶、防汚力に優れています。2層目には抜群の防汚性能と撥水性能と更にUVカット機能を持つトップコートを塗布し保護していきます。

コーティング後は白くくすんでいた塗装も、ダークレッドマイカ本来の艶を取り戻すことができました。


この度はご用命いただきまして誠にありがとうございました。


ボディコーティングの施工範囲は「施工する店舗」や「コーティング剤」によって異なります。リボルト松山では外装だけではなくドア内側、給油口まで標準で施工しております。お客様には安心してお任せいただける様に標準施工範囲を明確にしておりますので詳しい施工範囲はこちらをご覧ください。

ガラスコーティングの施工範囲

私が下地処理(磨き)、コーティング、洗車など、気になったことを掲載しております。コーティング選びのご参考にして頂ければ幸いです。

スタッフによるコーティングのうんちく


リボルト松山ではお客様のお車の状態、保管環境、使用状況、洗車頻度、ご予算などお伺いしお客様に合った最適な施工コースをご提案させて頂きます。コーティング直後の美しさだけではなく、いかにキレイな状態を維持できるかを第一に考えておりますのでお気軽にお問い合わせください。

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施工時期:
2021年12月
施工内容:
リボルト・プロ車 ガラスコーティング窓ガラス撥水加工