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レクサス・GS リボルトコーティング

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今回はレクサス・GSのガラスコーティング施工事例の紹介です。

≪施工内容≫
リボルト ガラスコーティング
全窓ガラス撥水加工
◇ヘッドライトコーティング

中古車で購入後、キレイな状態で乗りたいとのことでご相談を受けました。約10年経過しておりお車の状態が傷やクスミがひどく塗装が必要と思われ全塗装の見積もりもされている状況でした。

お車の方を拝見すると全体的に洗車キズや水シミ、また塗装補修後の肌も整っていないところもありましたが、まだまだ研磨とコーティングで復活できる状態ではないかとご提案させて頂きました。

まずお客様の不安を無くすために、ボンネットの一部を部分的に研磨し、軽研磨でもだいぶ復活するところを見て頂き、ご依頼を頂く形になりました。

消して研磨やコーティングは安くはないものですので仕上がりをイメージして頂きオーナー様にご納得いただいた形をとらさせて頂いております。

またキレイにしたいと思ったときにボディのコーティングというのが一番に頭に思い浮かぶかと思いますが、長年乗られたお車などで重要なのは、ポイントを押さえて車全体でキレイにすることです。

必ず経年車のコーティングで後悔されるのは、全体が劣化していたら目立たなかったのがボディーがきれいになったことで他の部分の劣化が目立ってしまうことです。

それを防ぐのが我々の役割であると思います!

まず、お車の中で劣化具合の順位を付けます。このお車で私がお勧めする順番は
①ボディ
②窓ガラス
③ヘッドライト

今回は、ガラスのウロコ状のシミが多く、ヘッドライトもくすんでいた為、窓ガラス撥水とヘッドライトコーティングもご提案させて頂きました。

オーナー様はリボルトプロにも興味を持っていただいてましたが、塗装補修後の肌調整の研磨に費用が掛かるため、ご予算や今後のメンテナンスの事もお伺いしボディーをリボルト、ヘッドライトコーティング、窓ガラス撥水をご提案にさせて頂きました。

リボルト松山ではオプションなどにも重点を置くため、今回のようなコーティングのグレードダウンといった提案は珍しくもありません。いかに仕上がった時の印象とその後の洗車のしやすさやメンテナンスに重点を置いてます。

それでは、施工を進めていきます。

まずは窓ガラスですがうろこ状のシミがひどく付いてますので研磨の下地処理にてガラスを整えます。

右半分が下地処理後ですがキレイにうろこ状のシミが消えています。

ガラス下地


濡れたタオルで拭きあげたときに何も拭いた跡が残らない親水状態に仕上げるのがポイントです。

ガラス下地2


撥水

リボルトコースではエンジンルーム、ドアを開けた開口部やエンブレムの隙間など細部まで洗浄をし塗装面を整えます。


エンジンルーム

エンジン


ドア内側

ドア内


ドアヒンジ部

ドアヒンジ


エンブレム

エンブレム


続いて研磨作業に移ります。


ボンネットの方は補修塗装がされておりましたが、何も映りこまないほどゆず肌の状態になっておりました。
通常は塗装の膜厚を確保するため行いませんが、今回はオーナー様とご相談の上、見た目が変わるよう研磨をすることで決定しました。

肌を変える場合は、コンパウンドだけでの磨きでは困難であるため、ペーパーにて一度整えます。

右側のパネルが真っ白になっていますが、ここから研磨にて艶が出るまで研磨していきます。

ボンネット

ボンネット2


GS2

この工程はトヨタ・センチュリーの鏡面仕上げの工程でも行われておりますので塗装の膜厚が十分にある状態でないとおススメはできない作業になります。

ドアピラー部もシミや傷でくすんでいましたので丁寧に研磨にて整えます。

ドアピラー2

ドアピラー

フロントガラス横のピラーのような細かいパネルも磨きあげます。

ピラー2

ドアの傷もこのように傷が目立たなくなるほど研磨ではキレイになります。

ドア

お車の状態、車種により最適な磨きを行う必要があります。『コーティングの仕上がりは下地処理が決め手』というほどとても重要な作業です。リボルトの下地処理には全行程の実に7~8割もの作業時間を下地処理に要します。


コーティングはガラス系皮膜のベースコートとトップコートの2層コーティングを行います。コーティング被膜は緻密なガラス系レンジを形成し、光沢と艶を長期間維持いたします。水溶成分で石油系溶剤を含まない環境に考慮したコーティング剤であるため、酸化による被膜劣化の心配がありません。そういう意味では従来の石油系ポリマーと比較して防汚性・耐久性などは格段の信頼性があります。


ヘッドライトの方もハードコートの劣化による黄ばみや傷がありましたが6工程にも及ぶ研磨とコーティングにてキレイに復活しました!!

ヘッドライト

小さなクラックを除去するのがとても大変な作業ではありますがリボルト松山ではクラック除去の研磨も行っています。
レンズ内側の劣化はありますので、このレンズではここまでができる範囲となります。


お車の引き渡し時には、オーナー様がお車の変貌ぶりに驚いていただきました。ボディーだけでなくヘッドライトや窓ガラスもキレイにしたことが満足度に繋がったと思います。

これからはお渡ししてますメンテナンス用品をお使いお手入れして頂くことで綺麗な状態を維持できると思います。
この度はご用命いただきましてありがとうございました。

ボディコーティングの施工範囲は「施工する店舗」や「コーティング剤」によって異なります。リボルト松山では外装だけではなくドア内側、給油口まで標準で施工しております。お客様には安心してお任せいただける様に標準施工範囲を明確にしておりますので詳しい施工範囲はこちらをご覧ください。

ガラスコーティングの施工範囲

私が下地処理(磨き)、コーティング、洗車など、気になったことを掲載しております。コーティング選びのご参考にして頂ければ幸いです。

スタッフによるコーティングのうんちく


リボルト松山ではお客様のお車の状態、保管環境、使用状況、洗車頻度、ご予算などお伺いしお客様に合った最適な施工コースをご提案させて頂きます。コーティング直後の美しさだけではなく、いかにキレイな状態を維持できるかを第一に考えておりますのでお気軽にお問い合わせください。

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施工時期:
2021年12月
施工内容:
リボルト車 ガラスコーティング窓ガラス撥水加工