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施工環境で仕上がりに大きく差が出ます!LED照明設備の重要性!

新車購入後、中古車購入後、又は3年、5年と乗って来たのでリフレッシュも兼ねてコーティングを!と現在は、多くの方がコーティングをする時代であると思います。コーティングをどこでするか考える時に、まず思い浮かぶのは普段お世話になっている車屋さん、コーティング剤、価格など色々とあると思いますが、選ぶ基準の中に【施行環境が整っている】というのはあまり無いと思います。

今回は、施工環境の中でも照明設備についてお車の事例も合わせてご紹介いたします。

なぜリボルトが照明設備にこだわっているか?

それは、コーティングをするにあたって細かな傷や、磨きムラ(オーロラ)、シミが見えない環境ではコーティングを施工する前の塗装面を整えることができないからです。どんなに磨き、施工技術が合ったとしても見えない傷、シミは除去することはできませんし、「なんとなくこれくらいかな?」で塗装面を磨いたとすると、過剰に磨き、塗装の膜厚を無駄に削ってしまうことになります。

それでは、照明の重要性を事例を元に御覧ください。

塗装はトヨタソリッドブラック【202】約8年経過したお車のボンネットです。

照明無し


照明がない状態だと、映り込みもよくきれいな塗装面に見えますが、照明を順番に点灯していきます。


蛍光灯LED点灯

照明1

ほぼ、傷などの確認はできていません。ほとんどのコーティング施工店は、この照明で行っていると思います。当店の天井は低めなため、これでも明るい方と思います。


蛍光灯LED+スポットLED照明点灯

照明2

オレンジ色の照明の周りに傷が現れました。


蛍光灯LED+スポットLED照明点灯+大型LED照明点灯

照明3

アップ画

照明3アップ

更に傷の確認ができるのが分かります。


ボンネット半分研磨比較

半分研磨

ボンネットを更に全体を研磨

全体研磨

左後ろの側面も確認していきます。

研磨前照明無し

照明無しの状態だと、きれいに見えます。


LED照明点灯

研磨前照明有り

塗装の補修後であると思われますが、磨きキズ(オーロラ)が見られます。

右半分研磨比較

半分研磨

照明周辺の傷やオーロラが無くきれいに仕上がっています。


コーティングを施工するには、施工環境が重要であることが分かると思います。傷、シミなどが見えない環境で洗車や、磨きによる下地を作ったとしてもできているようで、できていない事が多いと思います。正直、私もこの環境がなければ今のクオリティを維持するのは困難だと思います。

また、このような照明環境があることで更にお客様には安心して頂けることがあります。

それは、仕上がりに【ごまかしがきかない】ことです。外でお車のお引渡しをするのではなく、仕上がったお車をお客様と一緒に照明設備の整った店舗の中で確認をしますので塗装面だけではなく、ガラスなどお車全体の仕上がりをご確認して頂けます。

コーティングをするお店選びのひとつとして、当店のような照明設備の整ったお店を検討するのもひとつかもしれません。

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